Wednesday, March 09, 2011

卒業論文

無事、卒業論文を書き上げ、発表を終えました(2011/2/22)。

信田龍哉, "微小センサノードの多量埋め込みによる3次元形状認識手法の検討"
樋口裕磨, "ツリー型クロック分配網におけるばらつき自己補償によるスキュー低減手法に関する研究"

修士論文

無事、修士論文を書き上げ、発表を終えました(2011/2/16)。

木村修太, "低調整コスト製造後性能補償のための基板バイアスクラスタリング"
黒田弾, "プロセッサ向け環境変動・経年劣化起因パス遅延故障の検出手法に関する研究"
郡浦宏明, "再構成可能集積回路の長寿命化に向けた経年劣化評価手法と故障回避機構に関する研究"
髙井康充, "電源ノイズに注目したオンチップ電源遮断法の実機評価"
原田諒, "放射線起因一過性パルス測定に関する研究"

Tuesday, February 15, 2011

EDSFair 2011

横浜市で開催されたEDS Fair (Electronic Design and Solution Fair) 2011のパネルディスカッション企画 "システムLSI設計の今後 ~22nm時代に向けて~" で、橋本がパネリストとして登壇し、低消費電力設計の重要性をアピールしました(2011/1/27)。

パネルの様子が日経BPのEDA Onlineで紹介されています(閲覧にはユーザー登録が必要です)。

Saturday, February 05, 2011

ASP-DAC 2011

横浜市で開催されたIEEE/ACM Asia and South Pacific Design Automation Conferenceにおいて、一般セッションでD3の新開健一君が(2011/1/28)、University Design ContestでD1の天木健彦君が(2011/1/26)、それぞれ研究成果の発表を行いました。

"Device-Parameter Estimation with On-chip Variation Sensors Considering Random Variability"
"Jitter Amplifier for Oscillator-Based True Random Number Generator"

橋本がスペシャルセッションで以下の招待講演を行いました(2011/1/26)。

"Run-Time Adaptive Performance Compensation using On-chip Sensors"

また、橋本はプログラム委員も務めていました。



Friday, January 14, 2011

Prof. Shiyan Hu の短期滞在

ミシガン工科大学の Professor Shiyan Hu が日本学術振興会の短期外国人招聘研究者プログラムで、2010/12/15-2011/1/10まで研究室に滞在しました。滞在中、多くのディスカッションを行い、学生ともマンツーマンのディスカッションを多数行いました。今後の連携可能性がたくさん見いだせた有意義な短期滞在でした。また学内講演会(IEEE CASS Kansai Chapter協賛)を以下のタイトルで開催しました(2011/1/5)。

"New Advanced Optimization Frameworks in VLSI Physical Design"

Monday, December 27, 2010

集積回路研究会(2010年12月)

東京大学で開催された電子情報通信学会集積回路研究会でM2の高井康充君が研究成果を発表しました。(2010/12/16)

"電源ノイズに注目した電源遮断法の実機評価"

また、卒業生の小笠原泰弘君が招待講演を行いました(2010/12/16)。

"信号線・電源線ノイズのオンチップ測定と測定結果に基づいた特性の解析 ~ 学位取得までの道のりを振り返って ~"

また、D1の天木健彦君が学生TPCとして運営に参画しました。

デザインガイア 2010

九州大学で開催されたデザインガイア2010でD1の天木健彦君が研究成果を発表しました。(2010/11/30)

"確率的動作モデルを用いたオシレータベース物理乱数生成器の設計手法"

また、橋本が招待講演を行いました(2010/11/30)。ここに発表スライドがありますのでご興味がある方はどうぞ。

"国際会議への論文の執筆ガイド ~ VLSI設計技術分野での一考察 ~"


Friday, December 24, 2010

嵩賞受賞

2010年3月に卒業した更田裕司君(現在、東京大学生産技術研究所助教)が学生時代の研究成果に対して嵩賞を受賞しました(2010/11/4)。
おめでとう!

Saturday, October 30, 2010

IBM Austin Research Laboratory 訪問

アメリカテキサス州オースティンの IBM Austin Research Laboratory を訪問し、研究成果に関する講演を行うとともに、性能の自律的補償を中心にグループの広範囲な研究内容について多くの研究者と有意義なディスカッションを行いました(2010/10/26)。

"Device-Parameter Estimation with On-chip Variation Sensors Considering Random Variability Toward Performance Self-Compensation"

VLD研究会(平成22年9月)

京都で開催された電子情報通信学会VLSI設計技術研究会でM2の原田諒君が研究成果を発表しました。(2010/9/28)

"高時間分解能を実現するSETパルス幅測定回路の提案"