Monday, March 24, 2008

修士論文 & 学士論文

すっかり書くのが遅くなりました。今年も無事、修士論文、学士論文を書き上げ、発表を終えました。

修士 (2008/2/18)
榎並 孝司, "電源ノイズを考慮した統計的タイミング解析とそのデカップリング容量削減への応用"
新開 健一, "広範囲な製造・環境ばらつきに対応したゲート遅延モデル"
更田 裕司, "サブスレッショルド回路における製造ばらつき評価と動的遅延変動検出に関する研究"

学士 (2008/2/20)
朝日 勇太, "システム液晶データ入力インターフェイス回路の高速化に関する研究"
天木 健彦, "真性乱数生成を目的とした発振器の周期ゆらぎ特性の検討"
大賀 健司, "オンチップ高速信号伝送におけるレシーバの設計と評価"

Thursday, March 20, 2008

ISQED2008

アメリカカリフォルニア州サンノゼで開催されたISQED(IEEE International Symposium on Quality Electronic Design)でM1の阿部慎也君が研究成果を発表をしました(2008/3/18)。

``Clock Skew Evaluation Considering Manufacturing Variability in Mesh-Style Clock Distribution''

橋本はセッション"Robust SRAM and analog circuits"の座長を務めました(2008/3/18)。

橋本は、ISQED2008のプログラム委員を務めていました。


Monday, March 10, 2008

ICD研究会(平成20年3月)

沖縄で開催された電子情報通信学会集積回路研究会でD3の小笠原泰弘君が研究成果を発表しました。(2008/3/6)

"バス配線における誘導性クロストークノイズによる遅延変動の実測とノイズ重ね合わせ効果の検証"

IEEE関西支部 学生研究奨励賞

M2の新開健一君がIEEE関西支部より、学生研究奨励賞を受賞しました。ICCAD2006での発表が評価されての受賞です。おめでとう。(2008/2/28)

Friday, February 01, 2008

EDSFair 2008

横浜で開催されたEDSFairのユニバーシティブースにて、M1の二宮進有君、阿部慎也君が研究成果の発表を行いました(2008/1/24-25)。

Saturday, January 26, 2008

ASP-DAC 2008 University LSI Design Contest

韓国ソウルで開催されたASP-DAC(Asia South Pacific Design Automation Conference)のUniversity LSI Design Contest でD3の小笠原泰弘君が研究成果を発表しました(2008/1/22)。

"Dynamic Supply Noise Measurement Circuit Composed of Standard Cells Suitable for In-Site Soc Power Integrity Verification"

本発表について、"Special Feature Award" を受賞しました。

橋本はセッション"Variability Issues in Timing"の座長を務めました(2007/1/22)。

橋本はASP-DAC2008のプログラム委員を務めていました。




ICD研究会(平成20年1月)

東京で開催された電子情報通信学会集積回路研究会でD3の小笠原泰弘君が研究成果を発表しました。(2008/1/17)

"スタンダードセルで構成された電源ノイズ波形測定回路の提案"

Sunday, December 02, 2007

デザインガイア2007

北九州で開催されたデザインガイアでM1の二宮進有君が研究成果の発表を行いました(2007/11/22)。

``SSTAにおける空間的相関を持つ製造ばらつきのグリッドベースモデル化法の検討''

Saturday, November 10, 2007

ディスカッション@UCSD

アメリカカリフォルニア州のカリフォルニア大学サンディエゴ校(University of California, San Diego)を訪問し、Prof. CK Cheng、ならびに学生と配線技術、高速ロジック回路に関するディスカッションを行いました。もうすぐ丸二年になるコラボレーションです。また、私たちのグループの研究成果について、セミナー講演を行いました。(2007/11/7)

"On-chip noise measurement -- inductive coupling noise and dynamic power supply noise --"

Thursday, October 25, 2007

SASIMI2007

札幌で開催されたSASIMI2007(The 14th Workshop on Synthesis And System Integration of Mixed Information technologies)でM1の濱本浩一君が研究成果の発表を行いました(2007/10/15)。
``A Study on Body-Biasing Layout Style Focusing on Area Efficiency and Speed Controllability''

また本発表について、"Outstanding Paper Award"を受賞しました。