Thursday, May 23, 2013

LSIとシステムのワークショップ2013

北九州市で開催されたLSIとシステムのワークショップ2013でD3の郡浦宏明君、原田諒君が研究成果をポスター発表しました。(2013/5/13)

"C ベース設計に対応した信頼性可変粒度複合型再構成可能アーキテクチャ"
"放射線起因一過性パルスが信頼性に与える影響の実験的評価"

Friday, April 19, 2013

博士号取得

Dawood Awny Dawood ALNAJJAR君が、2013/3/25付けで学位(大阪大学博士(情報科学))を授与されました。おめでとうございます。CRESTのDVLSIプロジェクトを大黒柱として支えてくれました。アーキテクチャの提案、実装、チップ試作、照射実験まで大車輪の活躍でした。また、日々の英語での打ち合わせで私も英語が鍛えられました。今後の益々のご活躍を祈念いたします。

"A Study on Reliability-aware Coarse-grained Reconfigurable Architectures"

博士号取得

Igors HOMJAKOVS君が2013/3/25付けで学位(大阪大学博士(情報科学))を授与されました。おめでとうございます。母国で実施していた非同期ADCの研究を引き続き実施し、サンプリング方式の提案とそのチップ実装で学位を取得しました。本研究では、神戸大学の廣瀬哲也先生やルネサスでインターンシップを担当頂いた方に大変お世話になりました、ありがとうございました。Igors君の今後の益々のご活躍を祈念いたします。

"A study on signal dependent A/D conversion based on MINIMAX sampling"

博士号取得

天木健彦君が2013/3/25付けで学位(大阪大学博士(情報科学))を授与されました。おめでとうございます。ハードウェア乱数生成器という全く新規のテーマを一人で立ち上げ、モデリング、設計技術から多数のチップ設計・測定まで多くの成果を上げて、学位を取得しました。総務省SCOPEのプロジェクトを成功に導いてくれました。また、他学生への設計や測定の指導でも大変お世話になりました。今後の益々のご活躍を祈念いたします。

論文題目: "A Study on Oscillator-based True Random Number Generator Robust to Environmental Fluctuation"

Monday, March 25, 2013

回路とシステム研究会学生優秀賞受賞

M2の信田 龍哉君が、3/14に電子情報通信学会CAS(回路とシステム)研究会で行った発表に対して、回路とシステム研究会学生優秀賞をいただきました(2013/3/21)。おめでとう。

"センサノード間静電容量結合に基づく距離推定に向けた電極形状の検討"


Saturday, March 23, 2013

Shanghai Jiao Tong University 訪問

上海にあるShanghai Jiao Tong University を Prof. Guoyong Shi にホストしていただき訪問しました。セミナー講演の後、大変有益なディスカッションができました(2013/3/20)。

"Reliability-aware coarse-grained reconfigurable architecture and on-chip true random number generator"

Tuesday, March 19, 2013

Fudan University 訪問

上海にあるFudan UniversityのState Key Laboratory of ASIC & Systemを Director の Prof. Xuan Zeng にホストしていただき訪問しました。セミナー講演の後、State Key Laboratory of ASIC & Systemのアクティブな活動を紹介してもらいました。Microelectronicsだけで60人も教員がいるとは、厚みが違います。大変有益なディスカッションができました(2013/3/19)。

"Run-time VLSI Performance Adaptation and Soft Error Measurement"

Monday, March 18, 2013

CSTIC 2013

上海で開催されたCSTIC (China Semiconductor Technology International Conference)で、橋本が招待講演を行いました(2013/3/17)。

"Robust Subthreshold Circuit Design to Manufacturing and Environmental Variability"

CAS研究会

山形県鶴岡市の慶應義塾大学 鶴岡タウンキャンパスで開催された電子情報通信学会CAS研究会にて M2 信田龍哉君が日頃の研究成果を発表しました(3/14).

"センサノード間静電容量結合に基づく距離推定に向けた電極形状の検討"

VLD研究会

那覇市の沖縄県青年会館で開催された電子情報通信学会VLD研究会にて M2 樋口裕磨君, D3 天木健彦君が日頃の研究成果を発表しました(3/4, 3/6).

"オンチップセンサを用いたばらつき自己補償手法の検討"
"確率的動作モデルを用いたオシレータベース真性乱数生成回路のワーストケース設計手法"